2026年7月発売の「ちいかわ チョコボックス(CHOCOBOX)」を1BOX購入して開封してみました!
「1BOXで全9種類そろうの?」
「配列に法則はある?」
「ダブりを避けるコツは?」
など、購入前に気になるポイントを実際の開封結果をもとに紹介します。
今回は、BOX内の並び順も確認しながら検証してみました。
ちいかわチョコボックスとは?

ちいかわチョコボックスは、ボールチェーン付きフィギュアとチョコがけビスケットがセットになった食玩です。
BOXには全14個入り。ラインナップは全9種類となっており、どのキャラクターが出るかは開封するまで分からないブラインド仕様です。

1BOX開封!コンプリートできた?
今回実際に1BOXを開封した結果を紹介します。


実際に1BOX(全14個)を開封したところ、
全9種類コンプリートできました!
ダブりがあったのは以下の5種類です。
・ちいかわ
・ハチワレ
・あのこ
・古本屋
・シーサー
つまり、14個入りのBOXでは
「全9種類+ダブり5個」という結果になりました。
※今回開封したBOXでの結果です。BOXによって内容が異なる可能性があります。
配列を検証!並び順に法則はある?
今回開封したBOXでは、フィギュアの並び順に一定の法則が見られました。
BOXには全14個入っていますが、取り出した順番を確認すると、キャラクターの並びが規則的になっているのです。

そのため、BOX内の配列自体はある程度決まっている可能性があります。
ただし、どのキャラクターから始まるか(スタート位置)はBOXによって異なる可能性があるため、毎回まったく同じ配列になるとは限りません。
ダブりを避けるコツは?
今回の開封結果を見る限りでは、同じ列(縦方向)から順番に選ぶほうが、ダブりを避けやすい可能性がありそうでした。

この配列の場合、このように手前から6個まとめて取ってしまうと、ハチワレがダブってしまいます。
一方で、縦方向に選ぶようにするとダブりを避けやすい可能性があります。
また、今回の検証は1BOXのみの結果であり、すべてのBOXに当てはまるとは断定できません。購入時の参考情報としてご覧ください。
今後、複数BOXの開封結果が分かれば、配列の傾向についても随時追記していきます。
全方向からチェック!細部まで高クオリティ
実際に開封したフィギュアを、さまざまな角度から撮影してみました。
食玩とは思えないほど細部まで作り込まれているので、ぜひチェックしてみてください。




めじるしアクセサリーとサイズを比較!


「ちいかわチョコボックス」のフィギュアを、「めじるしアクセサリー」と並べてサイズを比較してみました。
手のひらに収まるミニチュアサイズで、とてもかわいらしいサイズ感です。
ボールチェーン付きなので、バッグやポーチに付けて持ち歩くのはもちろん、そのまま飾って楽しむのにもぴったり。
購入を検討している方は、ぜひ比較写真も参考にしてみてください。
まとめ

「ちいかわチョコボックス」を1BOX開封した結果、全9種類をコンプリートすることができました。
今回のBOXでは配列に一定の法則が見られ、縦方向に選ぶとダブりを避けやすい可能性も確認できました。
ただし、BOXごとにスタート位置が異なる可能性があるため、今回と同じ配列になるとは限りません。
購入を検討している方は、ぜひ今回の開封結果を参考にしてみてください。
販売店舗やフライング販売情報は別記事でまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。

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